国道292号線沿い

  

横手山ドライブイン(標高2,100m)

 

国道292号渋峠より約1.5kmの位置、白根山方面から北アルプス連峰・熊の湯硯川(ほたる温泉)方面を一望できる標高約2,100m「のぞき」にあるドライブインです。

眺望の良い位置にあり、レストランの窓からの眺望も格別です。
標高2,305m の横手山山頂へは、近くの動く歩道の「スカイレーター」とサマーリフトを乗り継ぐと、だれでも山頂にたつことができます。

メニューの一例

     

横手山ドライブインの営業期間

営業期間
4月21日〜10月31日
営業時間
9:00〜16:00
付属施設
お土産売店/お手洗い/大駐車場
問合せ先 
TEL:0269-34-2338
FAX:0269-34-2377

 横手山ドライブインのパンフレットより

 

 周辺案内

 

 

 北アルプス鳥瞰図と館内のご案内

  

国道標高最高地点(2,172m)

 

渋峠から白根山側に数百メートルほどの地点に、国道標高最高地点(2,172m)があります。石碑が建つ脇に小さな駐車スペースがあり、眼下に芳ヶ平、右手方向に白根山の白い頂が望め、ルート内でも人気のある撮影ポイントの一つです。

  

渋峠(2,160m)

 

この峠を通るかつての道は「草津道」、上州側では「渋湯道」とも呼ばれ、北上州と善光寺平を結ぶ重要な道筋だった。

その昔、この道の開設は明らかではないが、白根山湯釜から平安末から鎌倉初期とみられる笹塔婆が出土している。建久六年(1195年)源頼朝が草津から島崎(山ノ内町)を通り善光寺に参詣した伝承がある。
昭和40年懸案の「志賀草津高原ルート」の全長42kmが舗装され開通。その後北アルプスを遠望できるドライブコースとして親しまれています。

  

横手山山頂とパノラマコース(2,305m)

 

動く歩道とサマーリフトで横手山山頂まで登ります。のぞきを出発点に山頂、渋峠まで。又は山頂からのぞきに戻ることも可能です。
標高2,305mの圧倒的な眺望をお楽しみ下さい。

  

前山・渋池(1,810m)

 

硯川よりサマーリフトで前山山頂へ。
前山リフトの終点が前山の山頂。前山山頂からは、眼下にい熊の湯硯川地区のホテル群が見えます。また、西南西の方向に特徴のある形を見せる頂の笠ヶ岳(2,075m/直線約2k)や、東南の方向に志賀高原で二番目に標高の高い横手山(2,305m/山頂直線距離約3k)、目の前(東北東)に山頂に火口湖のある鉢山(2,041m/直線約1.5k)が望めます。
前山山頂から渋池へと続く歩道の両側に前山湿原が広がっています。湿原には湿原特有の植物、モウセンゴケ・ワタスゲをはじめ様々な高山植物が見られます。
浮島のある渋池(1,800m)
渋池には浮島があります。浮島や周辺には モウセンゴケがたくさん生えています。周辺には、1800mのこの標高では珍しいハイマツが見られます、氷河期の名残と言われています。

  

水芭蕉公園(1,650m)

 

熊ノ湯・硯川地区と木戸池の間にある山田牧場方面への道路に入り間もなくのところ、笠岳の麓に笠岳水芭蕉公園があります。
約500mほどの周回できる木道を含む歩道があり、時期には水芭蕉の群生がみられます。例年の開花は5月から6月にかけて。また開花時期にはこの公園ならではの、ライトアップされた水芭蕉を楽しむこともできます。

  

木戸池(1,620m)

 

最深部約6m 周囲200m 、ワカサギ・フナ・ニジマスなどが生息、夏はボート遊びができ、周囲に歩道がありクロべ・シラカバなどの木々の間を散策できる。

  

田ノ原湿原(m)

 

旧志賀湖の名残り。志賀山の溶岩台地の上を流れた水が田ノ原にしみ出し今でも湿原となっている。ワタスゲ・ヒメシャクナゲ・ツルコケモモなど湿原の植物が群生しています。湿原の中程を通過する木道が整備されています。笠ヶ岳をバックにしたここからの風景は、志賀高原の中でも代表的な風景の一つです。

  

石ノ湯のホタル(m)

 

石の湯は標高約1600mの高地にあり、自然のまま残されたゲンジボタル生息地で、成虫の発生が5月中旬から9月初旬までときわめて長く、成虫の寿命も10日から20日間という極めて貴重なゲンジボタルの生息地です。
ホタルの見頃は、日本一成虫の発生期間が長いため6月中旬から9月上旬まで観測できますが、見頃は7月〜8月上旬です。

  • ・ 発生地の標高が日本一高い
  • ・ 成虫の発生期間が日本一長い
  • ・ 成虫の上陸期間が日本一長い
  • ・ 成虫の寿命が長い
  • ・ 明滅周期が長い
  • ・ 平成2年2月長野県天然記念物に指定

長期にわたって、成虫が発生し続ける理由として、生息している岩倉沢川(角間川の支流)の清冽な冷水に、近くで湧き出る温泉が混ざり合って、ホタルの成虫と餌のカワニナの生育に適した条件が備わっていることが上げられるとのこと。

  

三角池(1,625m)

 

三角池と書いて、ミスマイケと呼ばれています。この池も周辺の湖沼と同じように、志賀山溶岩台地のへりにできた池です。
池に流れ込んでいる川がありませんが、地下水がどこからともなく流入していることで、清く澄んだ水が維持されています。酸性が強いため魚は住んでいません。

  

信大自然教育園と周辺湖沼(m)

 

この自然教育園内には、展示館・ロックガーデン・自然観察路があります。展示館には、志賀高原の自然についての解説と、標本類が展示してあります。ロックガーデンには、約50種類の高山植物が植えてあります。6・7月には高山植物の花でいっぱいになります。
自然観察路は全長約3.5km、3時間ほどかかるコースです。

自然教育園の周囲には、日陰湿原・上の小池・長池・下の小池と湿原や池が点在し、この地区全体が美しい自然の中を散策できるエリアとなっています。

  

ワタスゲ平(m)

 

自然教育園と蓮池交差点の間に、リフトの架かったスキー場の一部が見えますが、その平らな部分がワタスゲ平です。ワタスゲの群生で知られています。湿原とその周囲では、アヤメ・レンゲツツジ・ニッコウキスゲ・ヤナギランなどを見ることができます。

  

レストラン「栂」

 

 志賀高原で眺望の良いレストランといえばここ。ロープウェイで越えてゆく渓谷を一望できます。長野オリンピック・パラリンピックで使用された、日本を代表する二つのスキー競技コースも間近にみることができます。  散策からお土産探しまで、周辺に全てが揃っている便利な蓮池駅レストランで、お気軽に地元の味をお楽しみ下さい。

  

蓮池と周辺散策

 

交通の要所が近くにあることや。蓮池・総合会館・ロープウェイ駅舎などがあることから、多くの人々が立ち寄るスポットです。
志賀高原ロープウェイ蓮池駅・蓮池湖畔散策道・周辺遊歩道起点・自然保護センター・オリンピックパラリンピック記念館、観光協会窓口などがあります。

  

丸池と周辺散策

 

ボート遊びができる丸池、湖畔を周回する歩道があります。
隣接のびわ池や一沼と共に志賀高原の入り口に位置するので多くの人に親しまれています。
志賀高原としてスタートした頃からのシンボル的な存在でもあった、旧志賀高原ホテルの一部を保存した「志賀高原ホテル記念館」があります。

  

一沼と旭山(1,415m / 1,524m)

 

志賀高原の入り口にある一沼は、6月のレンゲツツジ、10月の紅葉に、絶好の撮影スポットとなります。隣接する旭山への登り口も近くにあり、同じく隣接の琵琶池と合わせ、多くの人の目にとまるスポットとなっています。

  

びわ池と水無池(1,390m)

 

琵琶池は、周囲約2.5km 最高水深25m 志賀高原では大沼池に次ぐ池です。周囲には簡易舗装された遊歩道が整備され、雨上がりの直後でも利用が可能。この遊歩道には周囲に何カ所か歩道が接続されていて、各方面からのアクセスが可能。
池尻の東側にある水無池の周囲にも通じている。この池は、天候・季節により池の大きさが変化し、時には池が消えてしまうことがあることからその名があります。その先一部車道を利用すれば、名水公園を経て澗満滝まで足を延ばすこともできます。

ビワ池のボート遊びと、貸し釣り竿

期  間
7月31日〜8月22日
営業時間
9:00〜17:00
貸ボート
30分/600円 1時間/900円
貸し釣竿
(餌付き)1時間/500円

  

歴史記念館

 

旧志賀高原ホテルの一部を残し歴史記念館とし、公開されています。
かつてこのホテルを訪れた方にとっては、古きよき時代の懐かしい思い出に浸れることができるでしょう。また、そうでない方にも、明治維新後の日本の発展がようやくリゾート開発にも広がりはじめた頃の、先人の足跡を感じることができるのではないかと思います。

  

名水公園と澗満滝

 

その昔草津街道を行き来する人々の休憩処でああった「沓打の茶屋」があった場所。近くに湧き出る清水を利用し滝と岩の公園「名水公園」として利用されています。

近くの展望と澗満滝の展望台を結ぶ遊歩道も整備され、散策・休憩にご利用頂きやすいエリアです。昔ながらの製法の炭焼き小屋もあり、地元の有志による実演も行われています。運が良ければそんな地元の人の話が聞けるかもしれません。ここでできた「炭」や「木酢」の販売も時々されています。

  

坊平シラカバ園地(1,270m)

 

戦前はスキー場としても利用された、広々とした原野でしたが、その後木々が生長し一面林が広がっています。そんな林の合間を縫う歩道が整備され園地となっています。点在するシラカバと五月連休前後に咲く山桜そして紅葉と、標高1,270m前後の散策スポットです。

  

志賀高原ロマン美術館(喫茶・レストラン 併設)

 

「自然との共生」をテーマとした美術館。設計は建築家黒川紀章。ガラス作家の吉本由美子、横山尚人や郷土出身の南画家児玉果亭の作品、ローマングラス、遊牧民の伝統的なキリムなどを展示している。

収蔵品は、ランプワークという技法で独自の表現を切り開いた、日本を代表するガラス作家・吉本由美子の作品や、装飾性豊かなガラス造形を志向する横山尚人のグラスデコール作品、ローマ帝国時代の出土ガラス「ローマングラス」などガラス作品。

また、郷土出身の南画家 児玉果亭の作品や、遊牧民の生活文化を代表する伝統的なキリム、江戸・明治・大正期のガラス、明治錦絵、ランプ、絵葉書など浪漫コレクションがある。

開館時間
9:00~17:00
休館日
木曜 ※ 作品入替えのための臨時休館あり
TEL.
0269-33-8855
FAX.
0269-33-8825
入場料
大人 500円 小中学生 300円

  

レストラン クリスタルテラス(ロマン美術館)

 

志賀高原ロマン美術館に併設された、喫茶レストランです。
メニューは、ピザ・パスタなどと、コーホー・ケーキなど。2日前までのご予約で、夕食もご提供できます。
レストラン2階ギャラリーでは、地元ゆかりのアーティストなどの作品を展示する、期間限定の企画展が開催されています。ギャラリー入場は無料です。

営業時間
9:30〜17:00
食事のラストオーダー
15:30
※ディナーは前2日前までのご予約で承ります。
定休日
木曜日
TEL.FAX.
0269-33-8822
所在地
〒381-0401 下高井郡山ノ内町平穏1465
WEBサイト
クリスタルテラスのページへ

  

豪雪の館

 

国内有数の豪雪地帯・新潟県東頸城郡松之山町に現存した「豪農の家」を、旧来の構法を用いて上林温泉に移築、1987年4月27日に開館した民俗資料館。

江戸安政年間、約150年前(1850年頃)に建てられた庄屋の家で、建築学的にも貴重な建物。長い年月を豪雪に耐えてきた館は、雪におおわれたこの季節に見ると、ひときわ美しく、来館者を魅了している。

木造2階建て、延べ面積約200坪。軒先の珍しい「せがい造り」をはじめ、屋根裏の幾重にも重なり合った太い梁や柱、見事なケヤキの大黒柱が立つ居間、3尺もの、4尺もの天井板を使った座敷、役人や僧りょなど大切な客を迎えた式台玄関のある豪邸で、隅々に職人技が光る。

 

開館時間
AM9:00~PM5:00(入館は午後4時半まで)
休館日
木曜日
観覧料
大人310円、子供160円
電 話
0269-33-5116
 この度、誠に勝手ながら平成23年12月1日(木)~平成24年4月20日(金)の期間、諸事情により休館させていただきます。  再開日は平成24年4月21日(土)を予定しております。  大変ご迷惑をおかけいたしますがご了承いただきまして、再開後のご来館をお待ち申し上げております。